留学制度〜東京外国語大学編〜

外国語大学では留学制度があります。
それぞれの大学で、どういった制度などを調べてみました。

外国の海

≪東京外国語大学≫
東京外国語大学では、4種類の留学制度があります。

一つ目は、「派遣留学制度」です。
派遣留学は、協定を結んでいる大学(協定校)へ留学します。
期間は3か月以上1年未満となっています。
学費は東京外国語大学へ納入し、留学先は免除されるシステムです。
単位の互換は可能です。


二つ目は、「休学留学」です。
これはどういった内容かというと、
協定校ではなく、個人的な留学をする。
もしくは、東京外国語大学が認めた学校に留学します。

期間は、6か月以上1年未満で、
授業料は、東京外国語大学は免除され、
留学先に納入します。

単位の互換は例を除き、原則不可です。


三つ目は、「(海外研修を含む)休学」です。
個人的な留学で、大学などに留学します。

期間は最長2年で、授業料は、東京外国語大学は免除され、
留学先に納入します。

単位の互換は不可となります。


四つ目は、「ショートビジット」です。
内容は、大学指定のプログラムに参加します。

期間は「ショートビジット」なので、短く、
二ヶ月未満ということです。

参加費はすべて自費で、単位の互換は可能です。

やはりさすが東京外国語大学という感じですね。
しっかりとした留学制度があります。

ちなみに東京外国語大学への留学も可能です。
1学年約30名の外国人留学生がいるので、
留学をしなくても留学した気分になれるかも。





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