留学制度〜神戸市外国語大学編〜

神戸っていいところですよね…
眺めもいいし、異人館とかあったりして、
他では味わえないような雰囲気で、
私個人的には大好きな土地です…
神戸市外国語大学の留学制度について調べてみました。

≪神戸市外国語大学≫
神戸市外国語大学の留学制度には、休学して個人的がすべて行う留学と、
4つの派遣留学があります。

特長としては、補助金制度があって留学の種類によって、
補助金額が違います。

それではここから留学制度の種類について具体的に説明していきましょう。

休学して留学する場合は、もちろん在学に含まれないので、
単位は認定されません。

では、4つの派遣留学の方を紹介していきますね。

1つ目は、“交換留学”です。
留学先は協定校への留学となります。
留学期間は、9月からの1年間で、
神戸市外国語大学への授業料の支払いが必要となります。
留学先の授業料は免除されます。
補助金は、半年間で25万円。
1年間で、50万円となっています。
(夜間の第2英米学科は、半額になります。)

これだけの待遇であれば是非留学したいですね…
でも競争が激しそうですね。

次は、“長期派遣留学”についてです。
留学先は原則協定校への留学です。
(4年制大学であれば相談可能ということです。)

留学期間は、半年か1年間で、
神戸市外国語大学・留学先ともに授業料の支払いが必要となります。
補助金の内容は、交換留学と同じです。

補助金を受けることが出来るのは
交換留学と長期派遣留学の両方合わせて最大38名だそうです。
期間も長いですし、補助金も多額ですので、
どちらかを利用したいところですね。

スペインの風景

次は“スペイン派遣留学”です。
スペインに特化した留学制度です。
他の留学は全学科が可ですが、
このスペイン派遣留学は、イスパニア学科の生徒が対象となります。
期間は3ヶ月間で、神戸市外国語大学・留学先ともに授業料の支払いが必要となります。
補助金は5万円で10名が受けることが出来ます。

最後は、“短期派遣留学”です。
留学先は、
「UCLA Extension(アメリカ)」と
「アメリカ・インスティテュート(オーストリア)」と
「北京語源大学(中国)」と
「国立通信教育大学(スペイン)」
の4か所に指定されています。

期間は3週間から6週間です。
授業料は、神戸市外国語大学への支払いはなく、
留学先のみとなります。
補助金は一部あり、5万円です。

他の派遣留学では、在学期間中に留学しますが、
短期派遣留学では、夏季や春季の休暇を使って 留学します。





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